私たちの想い

Our thoughts

私たちの想い

  

私たちの想い

「要望に応えるのではなく、願望を叶える」は、
プレジャーグループの基本姿勢であり、
当グループの提供する価値の姿です。
なぜ、当社がモノ売りではなく問題解決を提供する
プロフェッショナルチームとして活動しているのか。
それには理由があります。

Brand history

ブランドヒストリー

僕、西尾英樹が2015年に会社を辞めて一人で起業したとき、営業経験ゼロ・コンサル経験ゼロ・見込客ゼロ・貯金ゼロの状態でした。そのため銀行から300万借り入れをして集客コンサルタントやホームページ制作会社などに仕事を依頼し「これで安心」と思っていました。しかし、開業後、6ヶ月間売上がゼロ。見込客もゼロで、貯金残高が668円になる経験をしました。当時の僕はコンビニに行くこともカフェに入ることもできず、道端でパソコンを開いて仕事をしては営業に行く。そんな毎日を過ごしていました。
その時初めて、マーケティング会社は自社商品を売ることが仕事であり、僕にとってベストな解決策かは考えてくれていない、ということを初めて知りました。SNSを教えたいコンサルは「今はSNSの時代だ」と言い、ホームページ制作会社は「ホームページを作ったらいいですよ」というのは、しょうがないことだと分かったのです。
自分なりに試行錯誤してたどり着いた答えは「流行りの集客方法に流されるのではなく、自分のビジネスモデルに合う集客か」「セールスは売り込むことではなく、たとえ自分の商品が売れなくても、他社商品を紹介する形でも顧客を成功させる提案をすることだ」というものでした。そこに気づけたおかげで僕は、自分に合った集客・セールスを体系化し、個人のコンサルタントとして顧客獲得を安定させることができました。
その後僕は、いい仕事をしている人、いい商品を提供している人、つまり「職人気質」で他者から評価されていない人(口下手、アピール下手で売上が上がらない人)や会社が、正しく評価されて売れていく社会を作りたいと考えるようになりました。
昔の自分が出会いたかった、「課題を的確に指摘して、必要な提案をプロとして正しく導いてくれるそんな会社を作りたい」「顧客の要望に応えて単調な作業をするだけではなく、本質的な願望を叶えられるような伴走者になりたい」と思い2017年に弊社、株式会社プレジャーデサインを設立しました。

Significance of existence

プレジャーグループの存在意義

要望ではなく願望を叶える

「要望ではなく願望を叶える」とは、顧客から要望された通りの作業を行うのではなく、顧客が潜在的に持っている本質的な願望を叶えるための仕事を行うという意味です。
ホームページ制作の依頼が来たらホームページを提案して言われた通りに作るのではなく、ホームページ制作の依頼が来た際に、本当にホームページが必要なのか、どんな方法が最も効果的なのかを考えて、顧客にとってベストな解決方法を提供するのが、「願望を叶える仕事」です。

モノ売りではなく問題解決を提供する

「モノ売りではなく問題解決を提供する」とは、商品サービスを売ることを目的にするのではなく、顧客の問題に対してベストな解決策を提示することを目的にするという意味です。
たとえその解決策が当社商品ではないとしても、顧客の問題解決を第一に考えて他社商品を紹介することも、顧客に対する正しい姿勢と考えます。そういった、俯瞰した中立的な視点で顧客にとってベストな解決は何かを顧客以上に考え、提案して伴走していく、そんなビジネスパートナーを目指しています。
当社が活躍するほど、夢を叶える人や会社が増えていく。それが当社の存在意義です。