株式会社プレジャーデサイン

ブランドストーリー

左:取締役、山手誠・右:代表取締役、西尾英樹

BRAND STORY
ブランドストーリー

なぜ当社が、
集客コンサルティングだけでも、
Web制作やマーケティングだけでもなく、 「いい商品を売れる商品にする、
ビジネスデザイン」
というコンセプトで事業を行っているのか。
その訳をお話しさせてください。

僕(西尾英樹)は大学卒業後、建設会社に就職し、マンションの建設現場などにいるイチ現場作業員として社会人のキャリアをスタートしました。
その後、現場の責任者や開発部門の管理職を経て、事業の売上を2倍に伸ばすことに貢献するなどして32歳の時に会社を退職し独立しました。

17歳の時に起業を志し、経営学部で勉強するなど15年かけて起業に向けた準備をしてきた僕は、自分の“腕”や提供する“商品価値”には絶対的な自信を持って起業しました。

なので僕は、「こんな僕が起業すれば、売れないはずがない」「いい商品は必ず売れる!」と信じて疑いませんでした。

西尾英樹
西尾英樹

このように意気揚々と起業した僕が、すぐに気づいたことがありました。

それは、
「腕があっても売れない」
「商品に自信があっても売れない」
「会社の看板(ブランド)が無くなって個人になると、話すら聞いてくれない」
ということ。

起業して6ヶ月、売上0円がずっと続き、ついに貯金残高は661円。
もうコンビニおにぎりすら買えない。そんな状態になりました。

「15年準備してきたはずなのになんでだろう… 」
「自信があったはずなのに、全くうまくいかない…」
「こんなに努力してきたのに…」

すごいショックで、ごはんも食べられず夜も眠れず、体重も10キロ減ってしまいました。

そして売れない自分を客観的に分析し、「頑張ることと、売れることは違う」「ウデがあることと、売れることも違う」と考え、売れているコンサルタントのセミナーに月20件以上参加。
セミナーの内容ではなく、“売れている先生の売り方・見せ方“を徹底的に研究していました。

その結果、“売れている人と売れていない人の違い”や、“ウデや価値”を“見込み客の欲しい”に変える方法を発見することができました。それを実践した結果、3ヶ月で売上300万円を超えることに成功し、事業を軌道に乗せることに成功しました。

すると、まわりの起業か仲間から

「西尾さんってどうやって売上あげてるの?」
「営業したこともないのにどうやってクロージングしてるの?」
「コンサルタント経験ゼロのに、なんでコンサル商品が売れるの?」

など、次々と相談をもらうようになり、昔の自分を助ける気持ちで、僕が独自に開発した“購買原理”を基にしたコンサルティングを始めるようになりました。すると、3年間赤字だった会社が3ヶ月で過去最高益を獲得したり、商談時の成約率が3倍以上になったりと面白いように成果が出てきました。
僕はそのとき、「 僕がやってきたこと・身に付けたノウハウは、僕だから成果が出たわけではなく、誰でも再現できてすぐに成果が出るものなんだ」と実感しました。

その後は、建設会社向けのコンサルティングを続けながらも、経営者向けのビジネス塾の講師なども開始。50以上の業種、300人以上の経営者様に対して、商品開発やマーケティングのコンサルティングを続けてきました。

セミナー風景

しかし、その仕事をしている時に3つの違和感がありました。
それは、

  • 1つ目は、コンサルティングだけでは売れないということ。
  • 2つ目は、講座型の支援では、成功まで責任が持てないこと。
  • 3つ目は、売り方にはいろんな方法があるということ。

コンサルティングをすれば確かに、いい商品が売れる商品に変わりますが、価値に気づいてもらうために、外に向けて発信していくための「プロモーションツール」が必要です。しかし、多くのデザイナーや制作会社様は、見た目をキレイに整えることは得意でもマーケティングの知識を知りません。せっかくコンサルティングでいい企画を作ってもプロモーションツールが中途半端だと結果も中途半端になってしまいます。

そのために僕は、会社を作り、社内にデザイナーを抱え、マーケティング戦略を形にでき、「こうすればより良い」を叶えていけるようにしました。結果、ホームページ等の制作後にもクライアント様と一緒にPDCAを繰り返し、成果を出すために伴走できるようにしました。

また、3ヶ月6回等のよくある講座ビジネスでは、3ヶ月後はあまりサポートすることができず、結局行動が止まってしまいます。いつも間にか我流の売れないほうに向かってしまう経営者さんもたくさん見てきました。これでは、何のために僕を信じて塾に入ってきてくれたのかが分からなくなりますし、僕自身も何のためにコンサルティングをしているのかが分からなくなってしまいます。

僕は、僕を信じてくれた人、信じてついてきてくれる人を絶対幸せにしたい。
僕は、「もう西尾さんの力はいりません。自分一人でやっていけます。」と言ってもらうまで、その人なりの成功を掴んでもらうまで面倒を見続けたい。

講座型支援はコンサルタントの労働生産性も高く、短期間で効率よく売上を上げ続けることができます。しかし、僕の目的とは違ったので講座型支援は辞め、マンツーマンで徹底的に関わって伴走する形で支援し、一緒に成功を掴むスタイルに変えることにしました。

3つ目の違和感についてですが、“集客法”というものを教えるにつれて“集客戦術“の罠にはまっている人たちが多くいることに気が付きました。

教わった集客法や、
過去うまくいった集客法を
絶対的なものと信じてしまい、
その集客法を実践することに
必死になってしまって
視野が狭くなっている経営者さんたちが
とても多い。

西尾英樹
  • BtoB向けのビジネスでターゲット顧客は会社なのに、BtoCビジネスに向いているアメブロをせっせと行って、無駄な時間を過ごしていたり…。
  • コンサルタントの売り文句「今はInstagramの時代だ!」「YouTubeの時代だ!」「Zoomの時代だ!」に振り回されて新しい“戦術”ばかり追っていたり…。
  • 自分のビジネスがうまくいかないのを「もうFacebookの時代じゃないからだ」などと成果が出ない責任を戦術に押し付けて、ノウハウジプシーになっていることにすら気づいていなかったり…。
  • Web制作会社や広告会社の言いなりになって「Webを作れば成果が出る」「広告を出せば結果が出る」と勘違いして超高額な投資をしてしまったり…。

目的は一つ、戦略は無数、その先の戦術は無限であるはずなのに、狭い視野で“型”にこだわってしまって、自分に合わない集客法を実践している人がなんと多いことか…。

商品も、市場も、見込み客も、
会社によってそれぞれなのに、

  • 「自分に合う売り方は何か?」をしっかりと考えて戦略を立てていない
  • いろんな戦術に手を出して集客ジプシーになっていく

これでは、いつまで経っても売れるようにはなれません。

だから僕は、Web制作を依頼してきた人にも
「ホームページなんて無くても売れる状態が作れるなら、ホームページなんていりません。あなたの事業はホームページがないと売れないというのを、とことん突き詰めてから制作を依頼しようとしていますか?」
と質問します。

すると、多くの場合「ホームページぐらいないと…」という回答が来てしまいます。これではもったいないとしか言えません。

集客はあくまでも手段ですから、まずは売るための最短ルート(戦略)を考えなければいけません。
Web制作や集客戦略は営業戦略の一部だからこそ、営業戦略がちゃんと立たないまま集客を考えてはいけません。
ホームページやランディングページ、ブログやYouTubeなどは、Web上の1人の営業マンですから、それぞれに別々の役割を持たせて、目的・目標を作って運用しなければいけません。

ただなんとなく、「コンサルタントに言われた通り記事を書いています!」「頑張って毎日YouTubeやってます!」では、単なる時間とお金の浪費です。

あなたのビジネスを加速させる、最小の努力で最大の成果を最短最速で出すためには何をすべきなのか?

そのためには、売り手が自分の商品は価値があると信じられるだけでもダメです。
売り手が商品価値を伝えるだけでもダメです。
もちろん、無理に売り込んでしまってもダメです。
買い手が「欲しい」と思ってくれる、相手に伝わるように価値を伝えないといけません。

そして、誰よりも売り手であるクライアント様自信が、真剣に・本気で・全力で自分の商品を向き合い、いっぱい考え行動することが必要です。誰かに依存していて「西尾さんに頼んでおけばいいだろう」では絶対に成果なんて出ません。
だから僕は、クライアント様にいっぱい考えて欲しい、行動してほしい。どんなライバルよりも“ど真剣”にビジネスに向き合うことが、長い目で見た成長と成功になると信じています。
僕や、僕の会社や、他の会社に依存して、自分のビジネスと向き合うのを逃げているようでは、絶対幸せになれないと思います。だからこそ、僕は僕のコンサルティングや、当社のサービスに依存し続けないで欲しいと願っています。

そして、いつか僕や僕の会社の助けがいらなくなり、「もう西尾さんの力はいりません。自分一人でやっていけます。」と言ってもらえる日が一日でも早く来ることを願っています。

僕がこの会社で事業をやる目的はここです。
そのためには、 “集客コンサルティング”、“営業コンサルティング”“Web制作”など、ノウハウで区切って支援するのではなく、

「クライアント様のビジネス全体をデザインしたい。」

だから僕は“ビジネスデザイナー”という肩書で、日本中や世界中に眠る、路地裏の名店のような「いい商品」を「売れる商品変える」活動をしています。

西尾英樹
プレジャーデサインスタッフ

これからも僕たちプレジャーデサインのメンバーは、

価値(ウデ)を成果(カタチ)に変える

プロフェッショナル集団であり続け、そして学びとビジネスチャンスの地域格差をなくし、どこに住んでいても成長・成功できるきっかけを掴んでいただけるよう、これからも精進してまいります。

ビジネスデザイナー/購買原理アナライザー
株式会社プレジャーデサイン 代表取締役:西尾秀樹

初回無料コンサルティング受付中!
などの各種お申込み・お問合せはこちら >

FOLLOW US
プレジャーデサイン公式SNS